一年前開始寫讀後感時,完全沒想到自己能堅持這個習慣一年, 畢竟我最擅長的,是半途而廢。(笑)
回想當初開始寫作的理由,並不是突然愛上寫作, 是因為我的劣根性--懶惰。
幾年前從香港帶了很多書來英國, 但總是提不起勁拿起書本...最後我決定寫讀後感, 這樣就不得不看書,現在看起來這方法還真奏效。
本來只是想隨意寫下感想,但文章裡的書都是作家的心血, 因此我懷著尊重作者的心,愈寫愈專注。
幾年前從香港帶了很多書來英國,
這段寫作日子就像旅行,孤身上路的我偶爾會覺得寂寞。
尤其是搬來英國後,跟朋友愈來愈少聯絡, 讓我思考該用什麼方式保持連結。
那就是用文字告訴大家我還活著。(笑)
有朋友成為我的固定讀者,
有朋友默默翻開我曾經進入過的書頁,
有朋友溫柔地探索,甚至整理我的文字。
旅程中的幸福像從陽光下穿梭的微風--
看不見,也觸不到,仍然感受那股流動的溫度。
除了持續寫下去,沒有其他方式能表達感激。
從頭開始回顧時,我笑著看自己稚嫩的文筆, 心想當時的我真的寫得很隨意。
現在為了追求深度, 還有不想褻瀆文學作品,反而無意中給了自己一點壓力。
不過壓力對我來說,還是有重大意義。 這提醒我必需用心靈感受書本,摸索文字中的靈魂, 才能寫下令人有共鳴的散文。
但每次寫作時, 總是感到內心複雜得有點混亂,所以要跟別人有內心共鳴, 自己必需先把心拿出來仔細觀察。
當我敞開自己後, 卻發現那顆心有點黯淡。
幸好,它還在跳動。
現在為了追求深度,
但每次寫作時,
當我敞開自己後,
幸好,它還在跳動。
每一本書、每個珍惜我的文字的人,都令我更清楚聽見自己心跳。
雖然我仍然會經常半途而廢,但心跳不會偷懶。
有時我會對寫作感到迷惘,感覺很多話想說,又好像什麼也說不出。
可是愈用力去寫,卻愈寫不出。
現在我希望讓意識隨意漂流,期待這段沒有計劃行程的寫作旅程, 帶給我驚喜和發現。
或許我偶爾會迷路,
路途中需要hitchhike,
或是覺得疲累,要中途歇息。
最後抵達那遙遠的目的地,傾聽心跳餘響。
読書感想を書きはじめて一年。
まさか自分が一年も続けられるとは思っていませんでした。
なにしろ、わたしがいちばん得意なのは—— 途中で投げ出すことだからです。(笑)
書き始めた理由も、「急に書くことが好きになったから」 ではありません。
ただの怠け癖——そう、わたしの欠点のせいでした。
数年前、香港からたくさんの本をイギリスへ持ってきたのに、 どうしても読む気になれなくて……。
そこで、読後感を書けば、 いやでも本を読むだろうと思ったのです。
今思えば、この方法は意外と功を奏しました。
最初は、ただ気ままに感想を書くだけのつもりでした。
でも、本に込められているのは作家たちの魂。
そのことを思うと、自然と一文一文に向き合うようになりました。
この一年の「書く時間」は、わたしにとって旅のようでした。
ひとりで歩き始めた旅路は、ときどき孤独にもなりました。
特にイギリスに移ってから、友人と連絡を取る機会が減り、
「どうすればつながりを保てるのだろう」 と考えるようになりました。
その答えは——文字で「わたしはまだ生きているよ」 と伝えること。(笑)
ある友人は、いつも読んでくれる常連の読者になってくれて、
ある友人は、わたしが入り込んだ本のページをそっと開き、
ある友人は、やさしくわたしの言葉を読み、 そして整理してくれる。
旅の途中で感じる幸せは、
陽だまりを通り抜ける微風のようでした。
目には見えず、触れることもできないのに、
その流れる温度だけは、たしかに感じられる。
書き続けること以外に、
この感謝を伝える方法はありません。
一年分の文章を読み返すと、
あの頃の拙い文体に、思わず笑ってしまいます。
「あのときの自分は、本当に気ままに書いていたな」と。
今は深さを求め、
文学作品を汚したくないという思いから、
知らないうちに少しプレッシャーを感じることもあります。
でも、その重さにも意味があります。
本を“心で読む”ということ。
言葉の奥に潜む“魂の声”を探り、
共鳴を生む文章を書くためには、
まず自分の心を取り出し、じっと観察しなければならない。
けれど、心を開いてみると、
そこにあったのは少し暗い影でした。
それでも——ちゃんと鼓動は残っていました。
本一冊一冊、
そしてわたしの文章を大切に読んでくれる人。
そのすべてが、わたしに自分の心臓の音を
よりはっきりと聴かせてくれる。
たとえこれからも途中で投げ出すことが多くても、
心臓はさぼらない。
ときどき、書くことがわからなくなる瞬間があります。
たくさん言いたいことがあるようで、
同時に、なにも言えなくなるような気もする。
力を入れれば入れるほど、
言葉はむしろ遠ざかっていく。
だから今は、意識を自由に漂わせたい。
予定のない旅のような書く時間が、
いつか思いがけない発見を運んできてくれるかもしれない。
ときには迷い、
ときには誰かに乗せてもらい、
ときには疲れて、途中で休むかもしれない。
それでもいつか、
遠い目的地にたどり着き、
心臓の余韻に耳を澄ませたい。
(このブログは、わたしの小さな秘密基地。この一年、 ここには思ったことをほとんど飾らずに置いてきました。
いくつかは インスタグラムにも載せたけれど、本当に大切なものは、 いつもここにしまっています。
たぶん——ここをそっと覗いてくれている人が、 ひとりだけいるよね。
そんなあなたへ。
まだ読んでいてくれて、ありがとう。)
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