(暫題:〈思念的根〉)/(仮題:〈想いの根〉)
喝下一口苦,吐出寂寞的氣息,
一口の苦みを飲み込み、寂しさの息を吐き出す。
星光會閃,是因為你沒說出的溫柔
星が瞬くのは、君が言わなかった優しさのせい
但你輕柔喚著我名字
でも君はそっと私の名前を呼んだ
像是深夜裡,唯一沒關的燈
まるで深夜に、ひとつだけ灯りが残っているように
你傾聽急促而規律的心跳聲,
君は急ぎながらも規則的な鼓動に耳を傾け、
我閉上眼睛輕觸你的腳印。
私は目を閉じて、君の足跡にそっと触れた。
我沒說出口的話,
口にできなかった言葉は、
早已在你沉默的眼神裡流淌。
もう君の沈黙のまなざしの中で流れていた。
我們肩並著肩,靜靜坐著,
私たちは肩を並べて、静かに座っていた
彷彿將彼此的沉默都悄悄接住。
互いの沈黙をそっと受けとめるように。
我們的身體感受過夜風,也被陽光灑落過。
私たちの体は夜風を感じ、陽の光にも包まれた。
就像走過漫長季節的兩顆種子,
まるで長い季節を越えてきた二粒の種が、
在彼此身旁,慢慢學會發芽。
隣同士で少しずつ芽を出すように。
風雨中互相祝福對方茁壯成長。
風と雨の中で、たくましく育っていけるよう願い合った。
刻有你名字的回憶,埋藏在泥土中,成為養分。
君の名前が刻まれた記憶は、土の中に埋められ、やがて養分になる。
即使彼此走向不同的遠方,
たとえ違う遠くの道を歩いても、
也知道根,曾緊緊纏繞在一起過。
根はかつて、しっかり絡み合っていたと知っている。
我相信還能擁抱你,
私はまだ、君を抱きしめられると信じている
用思念與祝福。
想いと祈りで。
就算不再並肩而行,
もう肩を並べて歩けなくても、
也能在夢裡,悄悄為你撐傘。
夢の中で、そっと傘をさしてあげられるから。
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